ヨーロピアンシャレーシリーズ

ヨーロピアンシャレーの特徴
●レンガのへのこだわりが「優れたデザイン性」を生みました。
洒落たデザインの外観が外構の緑とのハーモニーを醸し出し人々を魅了し街並みを良質なものへと導きます。又、外壁のレンガは100%天然土を素材にしたものです。「土から生まれ土に返る」まさに地球に優しい外壁です。通常の外壁では年月が経てば古くなり価値が落ちますが、レンガは年月が経つほどに風合いを増していきます。より魅力を引き出す集合住宅は他にありません。

●優れた「断熱性」はレンガにあります。

“煉瓦の家”では、外壁に使用する「煉瓦」に熱を伝えにくいという性質があり、また、構造上、外壁と躯体の間に空気の層が存在し外部の熱が伝わりにくくなっています。
さらに、天井・壁面の内部に厚いグラスウール(断熱材)を配しており、「夏涼しく、冬暖かい」という優れた断熱性を発揮します。
●エターナルウォール工法が「耐震性・耐久性」を高めています。

“煉瓦の家”は、『エターナルウォール工法』により耐震力が一般の工法より更に強化されています。
建物の全ての外壁面がガルバリウム鋼板で被われ、それらが構造体に強固に固定されているからです。煉瓦の家は、例えて言えば建物全体が鉄の鎧をまとったような状態であり、耐震性の面でも大変優れています。北米式2×4(ツーバイフォー)工法に当社独自の「エターナルウォール工法」を加えた場合、2×4工法単体の約1.6倍の壁倍率を実現します。

通常、基礎と上部構造物の結合は、土台と基礎をつなぐ、アンカーボルトで行いますが、「煉瓦の家」は、大地震などで急激な水平力がかかる時の安全確保のため、さらに1階の壁と基礎をホールダウンアンカーで緊結。
強靭なコンクリートのベタ基礎と建物をしっかりつなぐことで、基礎から浮き上がらせようとする力(倒壊)から家を守ります。

木造住宅の耐久性は湿気を抑えることがポイント。「煉瓦の家」では、通常の床下換気、小屋裏換気に加え独特の外壁通気構造の3つをシステマチックに組合せ、家全体の換気で湿気を抑え、優れた耐久性を実現しています。
煉瓦の家独自の『エターナルウォール工法』では、煉瓦の下地材としてガルバリウム鋼板を建物の躯体の外側に固定します。躯体とガルバリウム鋼板の間のすき間(通気層)を新鮮な空気が通うことにより、躯体を最適状態に維持。湿気による腐食やカビの発生から木の躯体をしっかりと守ります。しかも、この空気層は、煉瓦の持つ断熱性をさらに助長し、冬暖かく夏涼しいというメリットをもたらしています。
●ファイアーストップ構造が、「耐火性」を高めています。

「煉瓦の家」は、火の通り道となるポイントにシャッターのように蓋をしてしまうファイヤーストップ構造となっており、他の部屋への延焼を防いでいます。
この優れた構造によって、初期消火が可能になり、なにより人への被害を未然に防止することができます。
ヨーロピアンシャレーシリーズ ラインナップ




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