ホーム熊本住宅売買ナビSTEP1.事前準備

購入お役立ち情報

事前準備

1.相談・コンサルティング

購入物件の価格、地域、駅からの距離、広さや間取り、環境や利便性・・・ご購入物件の決定に際して、どれも重要な要素となってきます。しかし、購入物件にはそれぞれ個性があり、長所もあれば短所もあります。限られたご予算、限られた時間の中で、お客さまにとってオンリーワンの購入物件を探し出すためには、事前に自分にとって何が譲れないものなのか、ニーズ(ご要望)の優先順位を明確にしておくことが重要になってきます。

■明和不動産ならでは

「ニーズの優先順位の確定」や「コンサルティング」といえば、何か仰々しいものを想像されるかもしれませんが、そんなことはございません。お客さまのご職業や家族構成、ライフスタイルや趣味嗜好などをお聞きしながら、お客さまにとってもっとも適した暮らし方とは何かを私たち明和不動産も一緒になって探してまいります。
また、不動産の購入は大きな買い物だけに10年後20年後のお客さまの家族構成や、ライフスタイルの変化、収支バランス等もご相談しながら、明和不動産はお客さまの将来設計をお手伝いいたします。

2.資金計画

不動産購入の第一歩は、資金の計画をたてることから。
資金計画は、「自己資金」と「収入」の両面から考えます。
みずほ信不動産販売では、お客様の状況をお伺いし、購入可能な物件はいくらか、返済はいくらになるのか、丁寧にアドバイスいたします。

■計画の立て方

平均的な方で、年収の約25〜35%が年間の返済額です。
住宅金融公庫から資金を借り入れする場合は、毎月返済額の5倍の月収(=年収÷12)が必要となります。

■自己資金は、どのくらい必要か?
  • 手付金=売買価格×10%(売買価格の90%を借入れられる場合)
  • 諸費用=売買価格×7〜10%

以上合わせて、売買価格の20%程度が、自己資金として必要です。

■内容必要額
仲介手数料 【不動産仲介会社への報酬】
売買価格×3.15%+63,000円(税込み)、売買価格が400万円超の場合
登記手数料 【司法書士への報酬】
10万円〜20万円程度
ローン諸費用 【ローン事務手数料】
保証会社へ3万円程度
【ローン保証料】
銀行で25年借入の場合、100万円につき約18,000円(金融機関により差あり)
【物件概要書作成費用】
(公庫のみ) 3万円〜5万円程度
税金 【印紙税】
売買契約書・・・15,000円(売買価格が5,000万円以下の場合)
ローン契約書・・・2万円(借入額が5,000万円以下の場合)(売買価格、借入額により異なる)
【登録免許税】不動産を買ったとき
土地・・・評価額×1%、建物・・・評価額×0.3%
【登録免許税】ローンを借りたとき
借入金額×0.1%(公庫の場合は不要)
【不動産取得税】
評価額×3%(軽減措置あり)
【固定資産税・都市計画税】
評価額×1.7%(軽減措置あり)
保険料 火災保険料 構造、加入年数によりさまざま

※ 上記はあくまでおよその金額です。また、別途消費税が必要なものもあります。
※ 上記の税率は2006年4月1日以降に住宅(土地約100m2・建物約100m2)を購入した場合の例です。
物件条件などにより異なります。

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