ホーム熊本住宅売買ナビSTEP2.物件のご紹介

購入お役立ち情報

物件のご紹介

3.物件探し

膨大な情報があふれている中で、いかに効率よく、いかに自分に合った条件の物件を見つけるかが、お住まい購入の重要なポイントです。
明和不動産では、多くの最新情報をご覧いただける他、広告にもまだ掲載してない、ホットな情報にめぐりあうチャンスもあります。
明和不動産は辛島町、交通センターの近くにあります。お買い物のついでにお気軽にお立ち寄りください。
媒介契約は不動産会社に仲介を依頼する場合に必要な不動産会社との契約です。
気に入った物件がないなどにより、購入を断念しても費用はかかりません。

■建築条件付土地とは?

土地の売買契約締結後、一定期間内(3ヶ月以上)に、土地の売主または売主が指定する会社と建物の請負契約を結ばなければ、土地の売買契約が白紙解約となり、支払済み手付金などが全額無利息で返還されます。
建築条件なしの土地と違い、買主様が自ら住宅メーカーや工務店を選ぶことはできませんが、ある程度は間取りや仕様を選択・変更できるので、分譲住宅に比べると、自由度がグッと高くなります。

4.見学

気になる物件が見つかりましたら、ぜひ見学に行ってみてください。
雰囲気や環境など、実際に行ってみないとわからない事がたくさんあります。
明和不動産にご連絡いただければ、スタッフが現地へご案内し、物件を詳しくご説明いたします。
また、周辺の環境や交通機関、生活施設、学校のことなども何なりとお尋ねください。

■物件見学で注意したいポイント

・広告に表示している徒歩時間は、80m=1分で計算しております。
最寄りの駅や学校などは、家族全員の足で実際に確認しましょう。


・中古の場合、汚れや傷はある程度なら仕方ないと割り切っておきましょう。
それより大切なのは、構造部分です。
雨漏りやシロアリは、必ず売主様に確認。床のキシミや建具の開閉(建てつけ)も要チェック。
さらに、給排水や設備の作動状況もきちんと調べておきましょう。

■「未登記部分あり」とは?

建物を増築すると、所有者はその部分を登記しなければならないのですが、登記しないままでいるケースも多いようです。
未登記部分を残したまま売買すると、その未登記部分の所有権をめぐってトラブルになりかねません。
売買契約を結ぶまでにきちんと登記を済ませてもらうよう、不動産仲介会社に依頼しましょう。

■「私道負担」とは?

前面道路が、個人や開発会社の所有となっているケースです。
公道、私道を問わず、全面道路幅員が4m以上で、敷地が2m以上道路に接していれば、通常は建築の制限を受けないので特に問題はありません。もちろん、通行の制限も全くありません。
ただ、建て替え時など、道路を堀削する時に所有者の同意が必要になります。

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