売却お役立ち情報
売却のポイント
不動産売却はイメージが悪い?
明和不動産では、お客様より不動産のご相談でお話をうかがう機会が多くあります。家を買ったり、新築する際は、お祝い事として“ハレの行事”とプラスのイメージを受ける方が多いです。これに対して“住まいを売る”ということは、「住宅ローンの支払いができなかったのではないか?」「家族の間がうまくいかなくなったんじゃないか?」など、マイナスのイメージとして周りの人に受け取られるのではないか?と、気にされる方が少なからずおられます。
“一生に一度の買物”なことが多いマイホーム(不動産)購入ですが、マイホーム(不動産)売却となると、経験者が少ない上に相談をしづらいため、情報を得る機会はますます少なくなりがち。そのため、いざ自分が「家を売ろう!」と思った時には具体的な情報が得られず、「どこに、どのように頼んだらいいの?」「費用がたくさんかかるのでは?」「手続きが面倒なのでは?」など、不安が先行し、積極的に進められないという現状があるようです。
しかし“住まいの売却理由”の多くは、「夫婦2人になったから、立地の良いのマンションに移るため」「転勤、転校のため」「実家、故郷に帰るため」「手狭になった住まいから、広々とした住まいを購入したため」など、『家族や暮らしの変化に伴った住み替え』といった発展的な理由によるものが大多数を占めます。
ですから「自分の家を売却しよう」という時には、まずは「様々な実例を知ること」が重要です。「住み替え」をされた方に、できるだけ多くの「売却に関する出来事」を聞いてみましょう。
実例を知ること
日常的な仕事として、多くの売買に関係し、依頼された不動産の売却を成立させているのが、仲介業者などの不動産業者です。
一戸建てにせよマンションにせよ、新築で購入した方は大半が、その販売会社としか面識がないと思います。中古の“住まいの売買”のほとんどは、一般個人と一般個人が、売主、買主となり取引されます。ですから“住まいの売却”に関するお悩みは、まず信頼のおける、安心できる仲介業者にご相談してみてください。売却に関する実例や、チェックポイント等の情報を収集しておくのもきっとプラスになるでしょう。
通常、販売会社は「住まいの購入」という『瞬間』にだけ関わります。対して、仲介業者は、購入に加え、売却にも日常的に携っています。さらに購入と売買を同時に扱うため必然的に「住まいを所有している」という『期間』の中で、必要となる様々な情報も持っています。
例えば、「地域」や「融資」、「税制」、「市場動向」など、いつどんな依頼にも対応できるように、日常業務として情報収集をしています。金融機関が融資の際の担保評価で参考にするのも、税理士や弁護士が相続の際に参考にするのも、じつは仲介業者の持つ実例データなのです。いわば仲介業者は「街の専門家」であり「街の相談役」でもあるのです。
上手に住まいを売却するための第一歩は「実例や事情をよく知ること」です。
明和不動産では、創業以来、数多くの“売却に関するご相談”をお伺いしてきました。豊富な取引事例を基に、お客様お一人お一人のケースに応じて、スムーズな売却や住替えができるよう、最適なご提案をいたします。
