トップ > マンション投資 メリット デメリット|明和不動産 (熊本県熊本市)
バブルの頃の不動産投資は、不動産の値段が上がることで得られる利益を目的とした投資が主でした。
デフレ時代の今、預貯金ではたいした利回りも期待できません。そこで、不動産を購入し、購入した不動産を賃貸して得られる家賃収入などから得られる利益を目的としたマンション投資が人気を呼んでいます。

家賃収入により毎月、安定した収入が見込めます。
インフレになれば、預貯金などでは目減りが生じますが、マンションの資産価値や家賃も上がる傾向にあります。
減価償却費、管理費も計上できるので、節税効果があります。
また相続時には、現金や有価証券は時価に対して課税されますが、不動産はそのときの評価額で算出されますので有利です。
35歳の方が、30年ローンを組んだ場合、65歳でローンは払い終えてしまいますので、毎月そのまま家賃収入が入ってくることになります。
銀行でローンを組みマンションを購入すると、団体信用生命保険に加入することになります。
契約者が亡くなった場合、ローンは、保険で払われてしまうため、家族にマンションが残ることになります。
そのまま賃貸で家賃収入を得ることもできますし、マンションを売却して現金にすることもできます。
銀行のローンなど低金利の融資を受けての投資が可能です。
株式投資や為替に使う資金を一般的な個人が低金利で融資を受けるのは、難しいと思われます。

空室期間が長ければ、安定した家賃収入は見込めません。
明和不動産のスーパーサブリース(SSL)を使って、リスクを回避する方法もあります。
一度購入してしまうと、買い手が現れるまではすぐには現金化できませんし、デフレ時代の現在、売却できたとしても購入金額よりかなり下回ることが予想されます。
変動金利でローンを組んだ場合、将来金利水準が上がり、収入を返済額が上回る可能性があります。
建物の老朽化のリスクもありますが、設備の故障などもリスクがあります。
設備保障共済でリスク回避する方法もあります。
火災や地震は、不動産価値が一度にさがる、もしくはなくなるリスクがあります。
火災保険や地震保険に加入して、リスク回避することをお勧めします。